Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

Nintendo Switch 基板修理

すぐに解決!?Switchの画面が真っ暗で音だけ鳴る時の対処法

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

今回、「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の画面が落下後に真っ暗になってしままった…でも音だけは鳴る」と問い合わせをいただきました。

画面が真っ暗になってしまうと、Switchの電源が入らなくなってしまったと考えてしまう方が多いと思いますが、音が鳴っていると「電源は入っているのか??」と混乱してしまうと思います。

この症状は稀に起こる症状でしっかり対処をすれば、画面が映るようになります。

今回は「Switchの画面が真っ暗なのに音だけが鳴る理由」「すぐに試せる対処法とゲームドクターで行った実際の修理方法」を解説していきます。

Nintendo Switchの画面が真っ暗なのに音が鳴る理由

Switchに何か衝撃が加わったり、何かの拍子に画面が突然真っ暗になってしまうことがあります。

その際に「音だけが鳴る場合」「全く音も鳴らない場合」もあります。

画面をタッチするとタッチ音だけが聞こえたり、ゲームの途中だった場合、ゲームの音が鳴るような状態です。
この場合ですと、画面が映っていないだけで起動をしてることが殆どです。
全く音が鳴らない場合は起動をしてしない可能性が高いです。

今回は音が鳴るパターンに関して解説をしていきます。
音が鳴って画面が映っていないトラブルには2つパターンがあります。

Switch内部にシステムトラブルが起こり画面が映っていない

落下や衝撃が加わった後に画面が映らなくなった場合、この可能性は低いですが「スリープにした後にスリープから復帰しない」・「何もしていないので突然画面だけが映らなくなった」場合は、システムトラブルの可能性があります。

この場合は以下の対処をすることで改善する可能性があります。

・電源ボタンを12秒以上長押し後、再度電源ボタンを押して再起動をする

システムトラブルの場合、強制終了をすることで再度画面が映ることが多いです。

もし、突然映らなくなってしまった場合は上記の対処を一度お試しください。

Switchを落下させてしまった後に画面が映らなくなってしまった

落下や衝撃が加わった後に画面が映らなくなってしまった場合は、「液晶画面の破損」または「メイン基板の破損」が考えられます。

このパターンであれば、強制終了などで直ることはありませんので、修理が必要になります。

では、続いてゲームドクターで行った修理方法を紹介していきます。

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画面が映らなのに音が鳴るNintendo Switchを修理

今回は液晶が破損したパターンと基板が壊れていたパターンの2つ紹介をしていきます。

修理例①:Nintendo Switchを踏んでしまった後画面が映らなくなった

最初に紹介するのは踏んでしまった後に画面が真っ暗になったSwitchです。
画面が真っ暗になっているだけで音は鳴っているとのことでした。

修理前の状態はこんな感じです。

画面が真っ暗ですが、タッチを行うと音も鳴りますし、テレビにも映ります。
早速分解をしていきます。

このような形で液晶パーツを取り外し、新しい液晶を取り付けて再度組み立てを行なっていきます。

無事、画面が映るようになりました。

動作も良好でデータもそのままで修理させていただいております。
作業時間は液晶交換のみでしたので、1日で完了いたしました。

では、続いて基板破損の修理事例をご紹介していきます。

修理例②:Nintendo Switchが落下した後に画面が映らなくなってしまった

続いては落下後に画面が映らなくなってしまったSwitchとなります。
先ほどと同じく、画面が映っていないだけで音は鳴っています。

修理前の状態はこんな感じです。

先程と同じく画面は真っ暗ですが、タッチ音は鳴っておりました。

ここから分解をしていきます。

検査を行うと液晶パーツには問題は無く、この液晶のラッチの一部が破損し画面が映っておりませんでした。
見た目は綺麗ですが、この内部に何十本ものピンがあり、落下の影響でそのピンの一部が変形してしまったことが、今回画面が映っていない原因となります。

破損したラッチを外し、新しいものを交換をしていきます。
この作業は先ほどの液晶交換とは比べ物にならないくらい、高度な作業となります。

左上のラッチを交換すれば、再度組み立てを行い動作確認を行います。

こちらもしっかり画面が映るようになりました。

他店で修理ができないものでしたので、お客様にも喜んでいただきました。

基板修理になりますが、原因がすぐに分かったため2日程でご返却となりました。
もちろんデータもそのままで修理しております。

今回音が鳴っている場合の修理ですが、もし音が鳴らず全く電源が入らない状態でも、ゲームドクターであれば修理対応可能です。

【対処法】Switch/SwitchLiteの電源が急に入らない原因を徹底解説

まとめ

いかかでしたでしょうか?

画面が映らなくなってしまうと焦ってしまう方も多いと思いますが、焦らず対処・修理を行えば殆どの場合、修理が可能です。

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

液晶交換や基板修理以外にも 「ゲームが読み込まない」、「充電ができない」「高温スリープ」、「水没」、「エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。 Switchだけでなく、Switch Liteでも修理対応可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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