Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

コラム

【売上アップ】NintendoSwitchの基板修理を教わると何が変わる?

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

ゲームドクターではお客様のSwitchを修理する他に、個人様や業者様への技術研修も行っております。

「自分でSwitchの修理を覚えて、実際に直してみたい」

「スマホの修理はしているけど、Switchは対応していないので覚えたい」

「Switchの基本的な修理はできるけど、基板修理などの高度な修理は対応していないので、それを覚えたい」

など、様々なニーズに応えれるようにゲームドクターでは、技術研修に様々なプランをご用意しています。
ゲームドクターのリペアスタッフは現在2人、どちらも数百台以上のSwitchを修理してきた実績を元に、そのノウハウをお伝えしていきます。

今回は「Nintendo Switchの修理を覚えることにどのようなメリットがあるのか?」について、実際の研修の様子を紹介しながら、解説をしていきます。

Nintendo Switchに修理需要について

Nintendo Switchが発売されて以降、修理の需要が急速に増えました。

原因の一つとして、Switch自体が「壊れやすいゲーム機」となっているためです。
据え置き型のゲーム機とは違い、持ち運びの携帯型のゲームであるということもありますが、やはり従来の任天堂のゲーム機に比べて、故障率が高くなっています。

多い症状をまとめた記事もあるので、興味のある方は是非みてください。

Nintendo Switch専門修理 よくある故障内容と修理方法を解説

この故障率の高さから、修理の需要が拡大し今までスマートフォンの修理店をしていたお店も次々とSwitchの修理を導入しました。

通常の液晶交換やゲームスロット交換などの修理であれば、スマホが修理できれば基本的に対応可能です。
しかし、Switchの故障内容として最も多いのが、「充電できない」「電源が入らない」といった重度の破損となります。

ゲームドクターでもこのような症状が修理全体の8割を占めます。

 

このような故障に関しては任天堂の修理サービスを利用すると、”基板交換””本体交換”となるため、セーブデータのバックアップを取っていないとデータが消えてしまいます。
なので、スマホでもそうですがデータを消さずに修理が可能な専門の修理屋への依頼が増えるわけです。

 

では、このような場合どのような修理が必要になるかと言うと、修理屋であれば一度は聞いたことがあると思いますが、”基板修理”が必要になってきます。

続いて簡単にSwitchの基板修理とはどのようなものなのかを解説していきます。

Nintendo Switchの基板修理とは?

Nintendo Switchにはスマホなどと同じく、制御チップが無数にメイン基板に実装されています。

このチップが破損すると「基板破損」となるわけですが、基板が壊れてしまうともちろんですが、電源が入らなくなります。
無数にあるチップの中から破損箇所を見つけて修復していくのが、基板修理です。

ゲームドクターで実際に行っている、基板修理やUSB交換に関しての記事もあるので、是非一度見てみてください。

【対処法】Switch/SwitchLiteの電源が急に入らない原因を徹底解説

【自分で修理は危険】Switchの充電口がグラグラして充電できない場合の対処法

基本的に顕微鏡や半田コテなどを使用して修理を行っていきます。

 

基板修理を修得することによって、今までSwitchの修理を受注はできていたけど、症状によっては失注していた場合、基板修理を覚えると今後ほぼ全ての症状に対して受注できるので、売上アップに繋がります。

>>研修を受けるにはコチラから
*お問い合わせは無料ですので、お気軽にご相談ください!

ゲームドクターで行った研修の様子をご紹介

では、以前行った基板研修の様子を少しだけ紹介していきます。

基板研修はその人にあったプランでご用意させていただき、マンツーマンで基本的には行います。
Switchの研修用の端末はコチラでご用意させていただきますので、基本手ぶらで来て頂いても大丈夫です。

 

覚えていただくボリュームが多いので、メモ帳はあった方がいいかもです。
後で見返して復習できるように、研修中の動画もご自由に撮っていただいて大丈夫です。

まずは、座学として顕微鏡で基板を確認しながら、よく壊れる箇所を確認していきます。

基板研修を受けた方にはSwitchの基板故障の原因の6割ほど占める、破損ポイントを勉強していただきます。

一通り、座学が完了すれば次に実践に移ります。

基板修理は実際かなり難しい作業になるので、最初は少し苦戦する方が多いですが、ICチップ交換やUSB交換のやり方をゲームドクターのスタッフが丁寧にご指導させていただきます。

1日3時間みっちり研修をしていただき、受けられる方は2日連続で研修をしていただきます。

必ず覚えて帰っていただきたいので、一通り研修内容が出来るようになるまで、ICチップやUSBの取り外し・交換作業をさせていただきます。

 

研修が終わった後も質問等がございましたら、その場でしていただいたり、後ほどメールやLINE、電話等でご質問をすることもできます。

このような流れで研修を進めていきます。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今まで研修を受けていただいた方は皆さんその後、今まで自店で対応できなかった修理をも対応可能できるようになっております。
もちろんですが、研修を受けたからといって全ての修理に対応可能になることもなく、Switchの故障原因は様々ですので、基板修理を修得した後がご自身で研究されたり、ゲームドクターまでご相談いただくことで、より多くの修理内容に少し時間はかかりますが、対応できるようになってきます。

 

修理できない内容の故障であればゲームドクターでは業者様専用の価格で修理サービスも提供可能です。

研修や修理にバックアップは必ずさせていただきますので、安心でお任せいただければと思います。

もし、この記事を読んで基板修理に興味のある方は、下記のページに詳細が載っております。
問い合わせは無料ですので、予算のことや内容のことでご相談ものらせて頂きますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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