Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

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【最速修理】Switchの修理を任天堂以外に依頼する方法

Switch/SwitchLite修理専門のゲームドクターです。

Switchが壊れてしまった時に一番最初に考えることと言えば「修理」だと思います。
通常であればNintendoに修理を出すのが一般的ですが、「データが消える」「修理に時間がかかる」と言われた場合はどうでしょうか?

そうなってくると任天堂以外での修理する選択肢も出てくると思います。

今回は「任天堂以外でSwitchを修理する際のメリット・デメリット」、「実際にゲームドクターで行っている修理方法」についてご紹介していきます。

Nintendoに修理を出すことのメリット・デメリット

では、任天堂に出す修理とそれ以外の非正規店に修理を出すメリットとデメリットのついて解説をしていきます。

Nintendoの修理に出すメリット・デメリット

Nintendoに修理を出すメリットは何といってもメーカー修理なので、ユーザーからすれば「圧倒的な安心感」があると思います。

実は価格も結構良心的なんですよね。

なので、保証期間が残っている端末などは任天堂の公式修理に出す方が多いです。

しかし、デメリットもあります。

・修理に時間がかかる
・故障内容によってはデータが消えてしまう

などです。

基本的に修理にかかる日数は平均的に10日〜2週間となっています。
コロナの関係から新品のSwitchの供給が追いついていなかったりもするので、修理も時間がかかってしまいます。

あと、「電源が入らない」「充電ができない」などの重度の破損は”基板交換”になり、データが消えてしまう可能性もあります。

Nintendo以外の修理店に出すメリット・デメリット

まず任天堂以外の修理店に出すデメリットとして、「保証サービスが使えなくなる」ということにあります。

基本的に公式以外の修理店で分解を行うと、保証内でのサポートを受けれなくなります。

あとは公式の修理より料金が少し割高になることにもあります。
メーカーなので部品代がかなり安いので、公式の方が修理料金も安くなるのは仕方ありません。

では、任天堂以外の非正規の修理店に出すメリットとしては

・圧倒的な修理スピード
・データを消さずに修理ができる

などです。

ゲームドクターもそうですが、修理の時間が最短で1日〜長くても5日程度となります。
(往復の輸送期間抜き)
*ゲームドクターは郵送修理業者の中では恐らく最短修理です。

なので、月曜日に修理に出せば早くて水曜日に手元に戻ってきます。


常にプロのリペアマンが常駐しているので、修理が来ればすぐに修理ができるのが強いです。

データも基本的にどんな修理でも消えません。
例えば、基板が損傷していても壊れている基板を直接直せすので、内部に保存されているデータは保全されます。

そこに関しては過去に多数の事例があるので、ブログを見ていただければと思います。

では続いてゲームドクターで実際に行なっている修理を見ていきます。

ゲームドクターで行なっているNintendo Switchの修理事例

2つほどよくある修理事例をご紹介していきます。

NintendoSwitchが全く充電できない

これはよくある症状です。
本体に充電器を挿しても全く充電が出来なくなったり、テレビモードで遊べないなども症状としてあります。

今回ご紹介するのは「充電のピンが折れて充電ができないSwitch」です。

上の写真のように中でピンがグチャグチャになってしまっています。

ここから分解をしてUSBを交換していきます。

USBの外装部分が外れてかなり重度でした。

USBを取り外すとランドと呼ばれる半田面が下段が全て剥離している状況でした。
USB交換が出来る数少ない修理店の中でもこのランドを修正できる修理屋は更に少ないです。

ゲームドクターではランドの修正も可能です。

このようにエナメル線でランドを再形成していきます。
ちなみにかなり難易度が高いです。

このままUSBを取り付けて、動作の確認をしていきます。

無事、充電もテレビモードも可能になりました。

もちろんデータもそのままです。
修理期間は2日半程度でした。

では続いて

NintendoSwitchでゲームが全く読み込まない

この症状もよくあります。

ゲームソフトが読み込まず、ゲームができない状態となります。
基本的にゲームスロットの破損ですので、その部分の交換を行なっていきます。

このようなエラーコードが出てしまった場合は、ゲームスロットが破損していることになります。

分解をしてスロットの部品の中を見てみるとピンが斜めを向いているのが分かります。
ゲームカードの差し込む向きを間違えたり、斜めに挿すことでこのような状態になってしまいます。

スロットを取り外し、新しいスロットに交換をしていきます。

このまま組み立てて読み込みテストを行なっていきます。

しっかりゲームが読み込むようになりました。

修理期間は1日で届いたその日にご返送いたしました。
ゲームのデータも勿論そのままです。

このようにゲームドクターでは壊れているパーツのみを直すので、データはそのままで修理が可能です。

他の修理事例のブログも書いているので、興味のある方は是非ご閲覧ください。

Switchが壊れたら自分にあった修理方法を選びましょう

データがいらなかったり、修理に日数がかかっても公式の修理サービスで直したい方や保証内で修理をされたい方は、任天堂の修理サービス一択となるでしょう。

データが消えると言われたり、修理に何日も待てないという方はゲームドクターのような、非正規の修理屋に依頼をしていただくのがベストでしょう。

ただ、非正規の修理屋は正直かなりピンキリなので、選ぶ際は注意してください。
技術力が不足している修理屋に依頼をしてしまうと、かえって症状が悪化したり直る故障も直らないとなると、結局メーカーに依頼をしておけば良かったと後悔してしまいます。

ゲームドクターは郵送修理限定ですが、今まで数百台規模でSwitchの修理をしてきたプロのリペアスタッフが常駐しています。
なので、技術力には自信があります。

ほぼ全ての故障には対応しておりますが、基板破損などでCPUやメイン回路の大幅な損傷に関しては可能な限りのご対応はさせていただきますが、「100%復旧できます!」とは言えません。
(100%に限りなく近く出来るように日々技術向上のため精進はしています)

もし、高難易度の修理で修理ができなかった場合は修理料金は一切かかりませんので、安心してご依頼をください。
(往復送料のみご負担いただいています。)

通常のパーツ交換(液晶交換やゲームスロットの交換)などの復旧率は限りなく100%に近いので、修理不可でご返却ほとんどありませんので、ご安心ください。

全国どこからでもご郵送で対応が可能ですので、いまSwitchが壊れてお困りの方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせはコチラから

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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