Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
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修理実績

Nintendo Switch 充電不良の修理

【基板修理】 電源ボタンが反応しないSwitchを修理【データ復旧】

Nintendo Switch/Switch Lite修理専門のゲームドクターです。

 

本日は「充電がしづらくなり、ある日突然電源ボタンが反応しなくなった任天堂スイッチ」の修理レポートをしていきます。 Switchの電源が入らなくなるトラブルは非常に多く、殆どの場合が”本体のメイン基板の破損”となります。

電源が入らなくなるとメーカー修理ではデータが消えてしまい、修理を依頼すれば”本体交換”となりデータが消えてしまいます。
しかし、ゲームドクターでは電源が入らず基板破損でもデータを消さずに修理を行う事が可能です。  

今回は「なぜ基板が壊れるのか?」、「実際に基板を修理する方法」をご紹介していきます。

 NintendoSwitchの基板が壊れてしまう理由

  Switchの基板が壊れる原因は様々ですが、大きく分けて3つあります。

・充電口のグラつきよる基板ショート
・本体メイン基板の湾曲や経年劣化による破損
・落下による破損

・水没による基板破損
 

水没やメイン基板の湾曲による故障も多いのですが一番、基板破損の原因で多いのが、充電口にグラつきにより内部でピン同士が接触しショートしている故障したパターンです。

【データ復旧】Switchの充電口がグラついて充電ができない!?【対処法】

 

基板がショートすると、もちろん電源が入らなくなるのでゲームデータのバックアップを取っていなければ、データは消失してしまいます。
メーカーの公式のリペアサービスでは”本体交換”となり、基本的にデータが消えます。

しかし、ゲームドクターでは”破損基板の修理”という高度な修理技術を活かして、データをそのままで基板が破損したSwitchを復旧させることが可能です。

では、実際にゲームドクターで行った「充電も電源も入らなくなったSwitch」の修理の様子を見ていきます。

電源ボタンが反応しないNintendoSwitchを基板修理

今回運び込まれてきたSwitchは「徐々に充電ができづらくなり、突然電源も入らなくなった」とご相談をいただき、ご郵送いただきました。

とりあえず、分解前は充電器に繋ぐと電流値も低い状態で電源も全く入りませんでした。

ここから分解を行い、基板を検査していきます。

検査をするとUSBが殆ど取れており、そのUSBの上にある「P13USB」と呼ばれるビデオ出力系のチップが焦げている状態でした。
(写真右上が損傷しているような状態です。)

取れたUSBを先に交換し、その次にICチップの「P13USB」を交換していきます。

P13USBを外すと一部の回路が焦げてパターン切れを起こしている状態だったので、パターンをエナメル線で再形成していきます。

再形成が完了すれば新しい「P13USB」を取り付けていきます。

これでこのSwitchの故障箇所である、「USB(充電口)」と「P13USB」を交換できたので、起動を確認していきます。

無事、充電と起動ができるようになりました。

データはそのままで修理しておりますので、ゲームのバックアップもこれで問題なく取ることが可能です。

もちろん今回紹介した基板破損以外の他の症状でも、ご対応が可能です。

【データ復旧】Switchの画面が青くなったブルースクリーンを修理

【修理】 Switchにエラーコード2101-0001が出て電源が入らない

今回のP13USBの交換はスマライフさんという現役のリペアマンでガジェット系・修理系のブログやYoutubeチャンネルを運営する方に実際に施設に来ていただき、Switchの基板修理をして頂きましたので、その時の様子をYoutubeに動画として載せていますので、興味のある方は是非一度見て頂ければと思います

NintendoSwitchの基板修理でデータは消えない?

冒頭でもお伝えしたようにメーカー修理だと基板が破損し、電源が入らなくなった場合は”基板交換”となるため、基本的にゲームデータが消えてしまいます。

なので、バックアップを取っていない場合は全てのゲームデータが失われます。

しかし、ゲームドクターでは今回紹介したように”壊れている基板を修理”するので、メモリチップに記憶されているゲームデータは維持することが可能です。

もし、セーブデータを消さずに修理をしたい方は是非ゲームドクターにお任せください。

NintendoSwitchの基板修理にかかる期間はどれぐらい?

上記で紹介したように基板の修理は非常に複雑で高度な修理技術を必要とします。

今回は焦げている箇所があったので、原因が判明するまでは早かったですが、通常は1つ1つの部品を検査する必要があるので、少しお時間がかかります。

修理期間は通常の修理だと1日〜(往復輸送期間抜き)で返送できるのですが、基板修理はの場合は3日〜5日(往復輸送期間抜き)程いただいております。

お時間はいただきますが、お客様の大切なゲームデータを残せるように尽力させていただきますので、ご容赦頂ければ幸いです。

万が一修理ができない(CPUやメインメモリの破損などの交換ができない部品が破損している)場合は、一切ご料金をいただきません。(往復送料別)
なので、安心してお送りいただければと思います。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。 今回のような重度破損でも対応が可能です。  

ゲームドクターでは基板修理以外にも 「液晶が破損した」、「ゲームが読み込まない」、「充電ができない」「高温スリープ」、「水没」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。 Switchだけでなく、Switch Liteでも修理対応可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能です。  
*基板修理の場合は最短2日〜5日程となります。

ゲームドクターは全国どこからでも郵送修理対応が可能で、万が一修理が出来なかった場合、修理費費用は一切発生しません。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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