Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

Nintendo Switch Lite 基板修理

【大丈夫!?】Switchを落として電源が入らない【解決法を教えます】

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

最近あった問い合わせで「Nintendo SwitchLite(ニンテンドースイッチライト)を高さ1mぐらいから落下させて電源が入らなくなった」と問い合わせを受けました。

Switchを落下させて壊れてしまう事案はよくあります。
「机から」、「立って遊んでいたら」、「ベットの上から」など状況は様々です。

Switchはもちろん精密機器なので、落下や衝撃などには強くありません。
もし、電源が入らなくなるとメーカー修理だと重度破損と判断されて”基板交換”になるので、もしゲームデータのバックアップを取っていないとデータが全て消えてしまいます。

しかし、ゲームドクターにお任せいただくとセーブデータを残したまま”基板修理”を行うことが可能です。

今回は「Switchが落下によってよく壊れる箇所」「ゲームドクターで行うセーブデータを残したまま修理をする方法」についてご紹介をしていきます。

Nintendo Switch/SwitchLiteが落下することでよく壊れる箇所はどこ?

Switch/SwitchLiteは先ほどもお伝えしたように、精密機器であるため落下などの衝撃などには強くありません。

外装がプラスチック製であるため、耐久力自体もやや低い傾向にあります。
Switch/SwitchLiteを落下させることでよく壊れる箇所は

・液晶破損
・充電口
・メイン基板

となります。

画面から落下させてしまうことで、内部の液晶が破損してしまう事例はよくあります。
これはスマートフォンなどもそうですが、液晶自体は衝撃で壊れてしまうことが多く、画面に線が入ったり映らなくなったりもします。

【壊れやすい!?】Switchの画面が割れて液晶が映らない時の対処法

続いて充電口ですが、落下させる時に充電器に繋いだまま落下させてしまうと、コードが引っ掛かり充電端子を曲げてしまい、ピンが折れたりもします。

ピンが折れたまま充電を行うと次に紹介するメイン基板の破損(電気的なショート)を起こしてしまいます。

【自分で修理は危険】Switchの充電口がグラグラして充電できない場合の対処法

最後にメイン基板の破損です。
落下の影響によりメイン基板にダメージが入り、内部でICチップなどが破損してしまいます。

このような状況などになると”基板修理”を行わないと、データを維持したまま修理することができません。

基板修理は高度な修理技術が必要になるため、行える修理店は日本全国でも限られています。
ゲームドクターでは基板修理に特化した修理店といっていいほど、過去に数百台のSwitch修理を行ってきました。

では、実際にゲームドクターで行う基板修理を見ていきましょう。

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落下してから電源が入らないSwitchLiteを修理

では、実際に落下して電源が入らなくなったNintendo SwitchLite(ニンテンドースイッチライト)を修理していきます。

修理前の状態がこんな感じです。

全く電源が入らないような状態と思われましたが、内部で起動しており画面のバックライトが点灯していないような状況でした。
画面が真っ暗ですが、ライトを当てると薄く画面が映っています。

ここから分解を行なっていきます。

確認を行うと、メイン基板側のバッテリー上にあるコネクターに損傷が見られたので、交換を行なっていきます。

目視では問題なかったですが、コネクターの内部でピンが折れているような状態でした。

交換が完了し、メイン基板とサブ基板を繋ぐケーブルの点検を行うと落下の影響で金属フレームとの摩擦で、ほんの僅かに断線を起こしていました。

かなり分かりづらいですが、僅かに切れているような状態です。

このケーブルを新品に交換し、しっかり通電がするようになったので、組み立てを行うと

しっかり映るようになりました。

今回のパターンは完全に電源が入っていない状態では無かったですが、このようにバックライト機能が落下の影響で壊れてしまい、画面が映っていないだけの場合もあります。

しかし、今回のようにしっかり基板修理を行えば直せます。

ここまでの作業時間は1日、修理後の動作検証に1日の計2日でご返却となりました。
もちろんデータのそのままで修理が完了しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

落下して電源が入らなくなったり、画面が映らなくなっても焦らずに対処すればデータもそのままで修理が可能です。

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

ゲームドクターでは基板修理以外にも、「ゲームが読み込まない」、「液晶が壊れた」、「充電ができない」、「高温スリープ」、「水没」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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