Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

Nintendo Switch 充電不良の修理

【プロが教える】Nintendo Switchを充電しないとどうなる?

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を購入後にしばらくの間、充電を行わずに放置していたり、やるゲームがない間机の中などに長期間保管をしてはいないでしょうか?

実はNintendo Switchなどのバッテリーを積んだ電子機器を充電を行わず、放置してしまいと「電源が入らない」などのトラブルになるリスクが増えてしまいます。

ゲームドクターにも

「半年間放置していたNintendo Switchを久しぶりにつけたら電源が入らなくなっていた」
「買ってから一回も遊ばずに放置していたら充電ができなくなっていた」

など、長期間放置していたことによるトラブルの問い合わせがあります。

今回は「Nintendo Switchを長期間放置すると電源が入らなくなる理由」「電源が入らないSwitchを直す方法」についてご紹介していきます。

Nintendo Switchを長期間、充電を行わないと電源が入らなくなる理由

Switchなどのリチウムイオン電池を積んだ電子機器は、長期間の間充電を行わないでいると過放電と呼ばれる状態になり、充電が全くできなくなることがあります。

これは任天堂の公式ページでも紹介がされ、半年に1回は充電を行うように推奨されております。

任天堂 – 充電時のご注意

 

充電を行う期間は他のデバイスでも同じで使用しない場合でも、3ヶ月〜半年に1回の充電は行い過放電の状態にならないようにすることが重要です。

実際にゲームドクターにご依頼いただく、長期間保管による起動不良のトラブルではバッテリーより内部のメイン基板に不具合が生じ、基板を修理することが多いです。

過放電であればバッテリー交換で改善すると考えてしまいますが、実際にバッテリー交換で改善する場合もありますが、メイン基板が壊れていることの方が多いです。

しかし、基板もバッテリーも不具合が起きておらず、長期間放置で電源が入らない場合、次のことを試せば電源が入るようになるかもしれないです。

電源が入らない場合にまず試すこと

Switchの電源が長期間放置により入らない場合は「電源ボタンを12秒以上長押し後、再度充電器に繋ぐ」をやってみてください。

内部のシステムトラブルにより電源が入っていない場合、一度強制終了を行うと充電が開始されることがあります。

修理と考える前にまず試してみてください。

それでも電源が入らない場合は修理となるのですが、電源が入らないとメーカー修理では”基板交換”などの対応になる可能性があるので、データのバックアップを取っていれば基板も新しくなるので、メーカー修理の方が良いと思いますが、データのバックアップを取っていない場合は、全てのデータが消えるためデータが必要な方はゲームドクターのような専門の修理店に依頼されることを推奨します。

ゲームドクターでは破損している基板を直接修理するため、データ領域には触れずゲームデータを残したまま修理対応が可能です。

バッテリー交換で済む場合はどちらでもデータは維持できるかもしれませんが、メーカーは見積もりが出るまでデータを保全可能かどうかが分かりません。

メーカー修理と専門の修理店の修理対応の違いは以下の記事をご覧ください。

【データ消えません】Switchのメーカー修理と専門の修理屋との違い

では、実際にゲームドクターで行った電源が入らないSwitchの修理の様子を紹介します。

>>ゲームドクターの評判を確認する方法はコチラから
*Twitterアプリに飛びます。過去のレビューは全て「いいね」しているので、そちらをご確認ください!

充電をしばらくせず、電源が入らなくなったNintendo Switchを修理

今回運び込まれてきたのは、「半年間充電を行わず放置していたら電源が入らなくなっていた」とご相談を受けた案件となります。

こちら今回ご依頼をいただいたSwitchLiteになるのですが、充電器に挿しても全く反応がありません。
電源ボタンを12秒長押しもしましたが、音沙汰なしです。

ここから分解を進めていきます。

念の為、バッテリー交換も試しましたが残念ながら起動ができず、メイン基板の破損と判断させていただきました。

基板を点検した所、電源ICのショートが確認できました。

交換を行い再度基板をチェックし、問題が無かったので組み立てを行うと

無事、起動いたしました。

もちろんゲームデータもそのままで修理完了です。
修理期間も2日で完了し、お客様へご返却となりました。

ゲームドクターの公式Youtubeチャンネルでは今回の案件とは別に修理風景を動画にしているので、興味のある方は是非見てみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長期間の保管による基板の破損がなぜ起こるのかが、あまり詳しく分かっていないのが現状ですが、バッテリーや本体の状態的にも定期的に充電を行い、保管するのがベストです。

ゲームドクターは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

様々な故障内容に対応しており、「ゲームが読み込まない」、「充電ができない」「高温スリープ」、「水没」、「電源が入らない」、「エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。
SwitchやSwitchLite・最新のSwitch(有機ELモデル)にも対応しております。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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