Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

コラム

【修理屋が教える】Switchを壊れないようにする方法と故障事例を紹介

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

Switch/SwitchLiteを専門に修理を行ってきたゲームドクターですが、去年11月に開業し今月で一年、お陰様で大変多くのお客様から修理をいただき、数百台は修理いたしました。

修理スタッフはゲームドクターの前からNintendo Switchの修理を行なっているので、1000台は超えていると思われます。
そんな多くの修理経験を元に今回は「Nintendo Switchが壊れないようにする方法」「過去、多かった修理の事例」を合わせて紹介していきます。

これを見れば、Switchが壊れるリスクをかなり少なくできるので、最後まで読んでいただければと思います。

Nintendo Switchが壊れる原因と故障内容

ゲームドクターに寄せられる問い合わせを元によくある故障内容をご紹介していきます。

充電ができなくなる

最も多いのは充電トラブルです。

Switchは構造上の問題により、充電端子が壊れやすい構造をしています。

充電端子が壊れる原因として、充電コードの足や物を引っ掛けてしまい端子が壊れる、純正以外のケーブルを使って壊れる、ゲームをプレイしながら充電することによる摩耗などがあります。

充電端子のピン折れなどが多いのですが、ピン折れした状態で充電コードに差すと次で紹介する症状になる可能性があります。

電源が入らない

充電できない症状と同じぐらいに多いのが、電源が入らない症状です。

先ほど紹介した充電端子が壊れている状態で、充電器に差すとショートしてしまい内部のメイン基板が破損してしまいます。

電源が入らないには様々な症状があり、「エラーコードの発生」、「ロゴフリーズ」、「ブルースクリーン」など
起動画面にいかない状態をさします。

原因は「ショート」・「落下」・「経年劣化」など、こちらも様々です。

この場合は基板修理になるのですが、公式の修理だと基板交換になり内部のデータが消えてしまいますが、ゲームドクターでは国内でも数少ない基板修理ができるお店なので、データも消さずに修理が可能です。
そのことから、基板修理の依頼数は修理全体の8割を占めます。

【対処法】Switch/SwitchLiteの電源が急に入らない原因を徹底解説

水没して電源が入らない

Switchの水没案件も実はかなり多いです。
スマホはよく聞くかもしれませんが、Switchも同じく「水をこぼした」・「洗面台に落とした」・「お風呂に落とした」など、意外な場所で水没するパターンもあります。

Switchは最近のスマホとは違い、防水性能が無くむしろ熱を排気する通気口があるため、水が侵入しやすいです。

水没してしまうと、高確率で電源が入らなくなるので、水場でSwitchを使用する際は要注意です。

【乾燥はダメ?】Switchが水没した時の対処法と復活させる方法

エラーコードやオレンジスクリーン・ブルースクリーン

画面は映るけど、「エラーコード」・「ブルースクリーン」・「オレンジスクリーン」などの症状が出て、起動ができないパターンもよくあります。

この症状の90%以上はメイン基板の破損です。
主に落下などの衝撃や電気的なショートで出ることが多いです。

特にブルースクリーンやオレンジスクリーンは致命傷であることが多く、ゲームドクターでは修理が可能ですが、多くの修理屋で直すのが困難症状です。

【データ復旧】Switchの画面が青くなったブルースクリーンを修理 

この4つが修理案件の8割を占めます。

あとの2割は「ファンの故障による高温スリープ」、「ゲームが読み込まない」、「ジョイコンが充電できない」などのパーツ交換のみで直る症状が多いです。

上記で紹介した症状はメーカー修理だとデータが消えてしまうため、弊社のような基板修理が出来てかつデータが消えない修理屋に依頼をいただくことが多いです。

>>ゲームドクターの評判を確認する方法はコチラから
*Twitterアプリに飛びます。過去のレビューは全て「いいね」しているので、そちらをご確認ください!

Nintendo Switchを壊さないようにする方法4選

では、続いてSwitchを壊さないようにするための方法をいくつかご紹介していきます。

当たり前のこともありますが、ゲームドクターに問い合わせしていただいたり、実際に修理をご依頼いただいた際の症状を元に紹介していきます。

充電しながら使用はしない

バッテリー切れなどになってしまわないように、バッテリーが無くなってくると充電器に繋ぎながら使用される方も多いのですが、充電器に繋ぎながら使用をすると充電口の破損や劣化のリスクが非常に高くなります。

実際にゲームドクターに来る充電不良の端末の多くが、充電器に繋ぎながら遊んでいる時に足を引っ掛けたり、充電コードが動くことによる端子の摩耗が非常に多いです。

なので、充電しながらの使用は極力控えるようにしましょう。

湿度や粉塵が多い場所への保管は避ける

加湿器の前やテレビ台の上など、部屋の中でも湿気などが多い場所への保管は極力避けましょう。

埃はSwitchの吸気口から入ると、内部のファンに絡まり排熱が悪くなるので、熱による故障が起こりやすくなります。

湿気に関しては水没はまではいかなくても、加湿器の前などに長く放置をしていると水没などに似た症状になる可能性もあります。
もちろんですが、お風呂などの水場への持ち込みは絶対に避けるようにしてください。

ケースや保護フィルムは必ずつける

ケースにも入れず、保護フィルムも貼っていないSwitchに比べて貼っているSwitchの方が確実に壊れにくいです。

液晶割れや本体外装の損傷などを防げるのもありますし、上記で紹介した粉塵などからも守ってくれます。
なので、本体の保護は欠かさずにしましょう。

叩きつけたり、曲げたりしない

実際の問い合わせで「ゲーム機をよく叩きつけた」・「遊んでいる時に力が入っていたのが原因かも…」という声をいただくのですが、これは絶対にNGです。

ゲームで負けたりした時に腹が立つのも分かりますが、ゲームを叩きつけたりしても上手くはなりません。
これは故障の原因としてもかなり多いので、注意が必要です。

あと、ジョイコンがついているSwitchは力が入って湾曲するように、知らずの内に曲げてしまうことがあります。
Switchはゲーム中に本体に熱が溜まってる状態だと、外装のプラスチックが曲がりやすくなり、それが蓄積してメイン基板も曲がってしまうことがあります。

その曲がりによって本体の故障を引き起こしたり、上記で紹介したブルースクリーンはその典型的な故障例です。

なので、ゲーム機本体に圧力をかける行為は極力避けてください。

それでもNintendo Switchが壊れてしまった場合は修理へ

Switchの修理はまず公式に依頼をされる方が多いのですが、「充電ができない」・「電源が入らない」などの重度の症状に関しては、メーカー修理だと”基板交換”となり、データが消えてしまいます。
もちろん、液晶交換やその他の修理に関してはデータを維持したまま修理をしてくれることが多いです。

ゲームドクターであれば、重度の故障でも”基板修理”を行い中のデータを維持したまま修理が可能です。
依頼の内容としてはこの重度破損が最も多く、全体の80%が基板修理です。

これまでの復旧率は90%を超え、2人のプロのリペアスタッフが高い技術力でデータを取り戻すために尽力いたします。
それでも、全てが復旧できるわけではなく、中には致命的な損傷があり、復旧できない場合もあります。
その場合はご料金は一切に関係かかりませんので、その点ご安心ください。(往復の送料はご負担いただいております。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Switchは決して安いものではなく、中に大切なデータも入っていますので、大切に扱いようにしましょう。

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

ゲームドクターでは「ゲームが読み込まない」、「液晶が壊れた」、「電源が入らない」「充電ができない」、「高温スリープ」、「水没」、エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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