Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
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修理実績

Nintendo Switch エラーコードの修理

【修理】 Switchにエラーコード2101-0001が出て電源が入らない

Switch/SwitchLite修理専門のゲームドクターです。  

今回は「使用してると急に充電ができなくなり、エラーコード(2101-0001)が出て電源が入らないNintendo Switch」が運び込まれてきました。

エラーコード「2101-0001」のトラブルはSwitchに非常に多いです。
この症状は基板の”電力制御IC”が破損することによって起こります。

メーカー修理では”基板交換”となるため、データが消えてしまうのでバックアップを取っていなければ絶望的です。
そんな時にゲームドクターにご依頼をいただければ、”基板修理”を行いゲームデータを維持したまま最短2日〜で修理が可能です。  

今回は「エラーコード(2101-0001)が出る原因「 エラーコードから復旧するための修理方法」をご紹介していきます。

NintendoSwitchにエラーコード2101-0001が出る原因

Nintendo Switchにエラーコード2101-0001が出る原因として

・充電口ショートによるICチップ破損
・落下や衝撃によるICチップの破損

が考えられます。  

このエラーコードが出ると、基本的に再起動などでは改善せず修理をするしか方法はありません。
起動ができなくなっただけで、内部のデータは破損しておりませんので、直れば基本的にデータもそのままで修理ができます。

エラーコードの修理は基本的に”基板の修理”となるため、かなり高難易度の修理となります。 なので、通常の修理店では技術的な問題から取り扱ってくれないことが殆どです。

しかし、ゲームドクターでは高い技術を要する”基板修理”が可能な、スタッフが常駐しているので対応が可能です。

では、実際にエラーコード2101-0001からSwitchを復旧する手順を紹介していきます。

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エラーコード2101-0001が出たNintendoSwitchを修理

エラーコードが出たSwitchの修理例を2つほど紹介します。

Nintendo Switchのエラーコード修理例①

最初にご紹介するのは「使用してると急に充電ができなくなり、エラーコード(2101-0001)が出て電源が入らないNintendo Switch」となります。

殆どのケースでこの症状は突然現れます。 早速、ご郵送いただき確認をすると

まず、全く充電ができない状態でした。 ここから分解をしていき、充電されたバッテリーを仮付で取り付けていきます。

そうすると

エラーコード2101-0001が現れました。

症状が確認できたので、基板を取り外して電力制御ICを交換していきます。

今回、原因であったICチップを取り外していきます。 ICチップの周りにも複数の部品があるので、慎重に顕微鏡を確認しながら作業をしていきます。

そして、新しいチップへと交換をしていきます。

この作業はかなり難易度が高いですが、私たちも今まで何百台ものSwitchを修理し、ICチップの取り外しや取り付けを行い、この基板修理という技術を習得しました。

取り付けが終われば、起動と充電を確認していきます。

しっかり充電と起動ができるようになりました。

Nintendo Switchのエラーコード修理例②

続いては「充電器に足を引っ掛けて充電口が曲がってしまい、そこからエラーコード2101-0001が出てしまうようになった」と問い合わせをいただいた案件になります。

このようにUSBの破損によってメイン基板がショートし、エラーコードが出ることも多いです。

こちらはまだ充電が残っている状態でしたので、電源をつけるとこのようにエラーコードが出てきます。

分解をして中を確認していきます。

先程と同じICチップがショートしていたので、交換を行っていきます。

USBも破損していたため、USB交換も続いて行っていきます。

足を引っ掛けたせいか基板のパターン(ランド)が2つ剥離していたため、ランドの修復を行っていきます。

修復が完了すれば、USBを取り付けていきます。

これで一度、充電確認と電源が入るかを確認していきます。

問題無かったので、こちらも無事修理完了となります。

どちらの修理もデータも勿論そのままですので、バックアップを取ることも可能です。

今回のエラーコードは原因がはっきりしているので、作業期間は1日となり、充電確認や他の動作の確認も含めて2日でご返却となりました。

NintendoSwitchの電源が入らなくてもデータは基本維持されます

Switchの電源が入らないトラブルは非常に多いです。

エラーコードも今回紹介させていただいた「2101-0001」のみでは無く、他のエラーコードも多数存在します。
多くの場合は基板の故障となります。

【基板修理】 電源ボタンが反応しないSwitchを修理【データ復旧】

【修理】Switchにエラーコードが出た後、電源が入らなくなった

このように電源が入らなくなっても、基本的に中のデータは消えてませんのでご安心ください。 今回のように基板の修理を施せば、データもそのままで修理できることが殆どです。

なので、もし電源が入らなくなって、「何百時間もやったゲームのデータが…」 とお困りの方は是非ご依頼ください。  

まとめ

いかかでしたでしょうか?

エラーコード出てしまい起動が出来なくなると焦ってしまう方も多いはずです。

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。 今回のような重度破損でも対応が可能です。

ゲームドクターではエラーコード修理以外にも 「液晶が破損した」「ゲームが読み込まない」、「充電ができない」「高温スリープ」、「水没」、「基板修理(電源が入らない)」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。 Switchだけでなく、Switch Liteでも修理対応可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能です。

ゲームドクターは全国どこからでも郵送修理対応が可能で、万が一修理が出来なかった場合、修理費費用は一切発生しません。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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