Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

Nintendo Switch Lite 基板修理

原因はこれです…SwitchLiteがWi-Fiに繋がらない時の対処法

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

今回、「Nintendo SwitchLite(ニンテンドースイッチライト)が突然、Wi-Fi(ネット)に繋がらなくなってしまった」と問い合わせをいただきました。

何をしても繋がらず、インターネット設定に何も表示されなくなってしまったとのことです。

実はこの症状は最近多く発生し、多くはメイン基板に不具合があることが原因です。
メーカー修理だとデータが消えてしまうとのことで、弊社にご依頼をいただきました。

今回は「SwitchLiteにWi-Fiが繋がらなくなる理由」「自分で出来る対処法とゲームドクターで行う修理方法」を解説していきます。

Switch/SwitchLiteがWi-Fi(ネット)に繋がらなくなる理由

Wi-Fiに繋がらなくなる理由ですが、冒頭で多くはメイン基板の不具合と書きましたが、もちろん他の原因もあります。

修理を考える前にまず「自分で出来る対策・繋がらない原因」を見ていきましょう。

Wi-Fiルータの一時的な不具合の場合

自宅や職場・学校などのWi-Fiはルーターと呼ばれるものを介して、電波を飛ばしています。

このルーターが不具合を起こすことでWi-Fiが繋がらなくなることもあります。
その場合「インターネット設定」にWi-FiのIDが出ている状態であることが多く、出ているにも
関わらず、繋がらない場合はルーターの不具合を考えましょう。

 

ルーターの不具合の場合、スマホやPCも繋がらないことが多く、繋がりが悪い場合はルーターを再起動しましょう。

再起動の仕方はルーターによって様々ですが、電源ボタンがついていれば、電源ボタンを切ってしばらく経ってから電源ボタンを押す、もしくは電源ケーブルを抜いてしばらく経ってから電源ケーブルを挿すことで再起動がかかります。

これで解決すればルーターの一時的な接続不良ということになります。

Switch/SwitchLiteのシステムの不具合

ごく稀にですが、Switchのシステムに不具合が生じてWi-Fiに繋がらなくなることもあります。

その場合は一度、電源を切って再起動を行ってください。

 

それでも改善しなければ本ブログでも何回か紹介させていただいています、メンテナンスモードより「セーブデータを残したまま初期化」を試してみてください。

セーブデータを残したまま初期化の手順

これをすればシステムがリセットされ、不具合が解消される場合があります。

残るデータは以下となります。

・ソフトのデータ
・セーブデータ
・画面写真/動画
・ユーザーの情報
・ニンテンドーアカウントとの連携
・ニンテンドーアカウントの「いつもあそぶ本体」の登録(インターネット接続時のみ)

*セーブデータを残して初期化すると、microSDカードに保存されているソフトのデータが使えなくなります。なお、ユーザーの情報は残るので、ニンテンドーアカウントとの連携などを設定し直すことなく、消去したソフトのデータをニンテンドーeショップから再ダウンロードできます。

引用:任天堂公式サイト

これら2つを試して改善しなければ、本体のメイン基板の不具合となります。

 

その場合、任天堂公式リペアサービスを利用して修理も可能ですが、もしバックアップなどを取っていない場合は、データが消えてしまいます。

理由としては”基板交換”になり、データ領域を全て交換するためです。

 

ゲームドクターに依頼していただければ最短2日〜データも消さずに修理が可能です。
では、実際にメイン基板が破損してWi-Fiに繋がらないSwitchの修理過程を見ていきます。

>>ゲームドクターの評判を確認する方法はコチラから
*Twitterアプリに飛びます。過去のレビューは全て「いいね」しているので、そちらをご確認ください!

Wi-Fi(ネット)に繋がらないSwitchLiteを修理

今回運び込まれてきたのは「インターネット設定にWi-FiのIDが全く出てこず、ネットに繋がらない」SwitchLiteです。

修理前の状態はこんな感じ

このようにWi-Fiに全く繋がらないような状態で、電波も掴んでいなような状況です。

ここから分解を行い修理をしていきます。

基板を取り外し、2枚目の写真で取り外しているのが、Wi-FiやBluetoothなどの電波関係を制御しているチップとなります。

今回はこのチップの破損が見受けられたので、交換をしていきます。

交換が完了しました。
簡単にやっているように見えますが、かなり高度な技術を必要とし、通常の修理店では対応できないと所も多いです。
また、パーツの品質にも左右され、ゲームドクターでは厳選されたパーツを使用し修理を行っております。

 

ここから組み上げを行い動作の確認を行なっていきます。

Wi-FiもBluetoothもしっかり繋がるようになりました。

ここまでの修理時間が1日、修理後の動作検証に1日の合計2日でご返却となりました。
もちろんゲームデータもそのままで修理が完了しております。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

Wi-Fiに繋がらなくなると、ゲームで遊べなくなるのは勿論ですが、データのバックアップも取るのが難しくなることが多いです。
しかし、焦らずに今回紹介した対処法を試していただければ、直せるトラブルでもあります。

 

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

今回のような基板修理以外にも 「ゲームが読み込まない」、「充電ができない」「高温スリープ」、「水没」、「電源が入らない」、「エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。 Switch/SwitchLite/有機ELモデルのSwitchもご対応可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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