Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

新型Switch(有機ELモデル)基板修理

【対処法】新型Switchがロゴフリーズして電源が入らない

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

まだ発売して間もない新型Switch(有機ELモデル)ですが、ゲームドクターにも少しずつ修理の問い合わせをいただいております。
そんな中、先日このような問い合わせがありました。

新型Switch(有機ELモデルのホワイト)のWi-fiが急に繋がらなくなり、再起動を行うとロゴでフリーズして電源が入らなくなった」
「エラーコードの ”2110-1115”が発生する」

ロゴフリーズは基本的にメイン基板の故障になります。
買ったばかりのSwitchでもこのようにメイン基板の故障が発生する可能性があります。

メーカー修理だとデータが消えてしまうと言われたらしく、発売後ずっとやっていたゲームのデータが消えるのが嫌とのことで、セーブデータをそのままで修理ができるゲームドクターのご依頼をいただきました。

本記事では新型Switch(有機ELモデル)がロゴフリーズする理由」「ゲームドクターで行うセーブデータを残したまま修理する方法」についてご紹介をしていきます。

新型Switch(有機ELモデル)がロゴでフリーズして電源が入らなくなる理由

新型Switch(有機ELモデル)がロゴでフリーズする原因として以下の理由が考えられます。

・メイン基板の故障
・ソフトウェアのトラブル

基本的には旧型のSwitchと同じような原因が考えられ、破損箇所も同様となります。

【直ります】Switchにオレンジスクリーンが出てロゴフリーズ!?

メイン基板が故障すると、修理する方法は2つ

・保証期間内であれば、メーカーで無償交換対応をしてもらう。(セーブデータは消えます)
・メーカー外の修理店で修理をする(基本的にセーブデータは消えません)
 

新型Switch(有機ELモデル)は発売されて間もないので、1年保証が残っていると思いますので、安くするなら交換が一番ですが、購入後遊んだゲームでバックアップを取っていなければ、データは消えてしまいます。

そういった場合はゲームドクターのような「基板修理」が対応可能な修理店に持ち込むのが最善策になります。

修理に持ち込む前に念の為、ソフトウェアが壊れている場合は自分で修復できるかもしれないので、以下の方法をお試しください。

ロゴフリーズした場合は一度「セーブデータを残したまま初期化」を試す

ソフトウェアの破損の場合は

電源を切って→電源ボタンを再度押しながら+,-を同時に押す

とリカバリーモードに入り、「セーブデータを残したまま初期化」をすることが可能です。

 

ソフトウェアの破損の場合は、この作業をすることで改善する可能性もあるので、まずは一度試してみることを
オススメします。

セーブデータを残したまま初期化について詳しくはコチラ

もし、Wi-fiが繋がらないなどのトラブルが同時に出ていた場合は、基板破損の可能性が非常に高いので、修理が必要になります。
では、続いてゲームドクターで行う実際の修理風景を見ていきましょう。

>>ゲームドクターの評判を確認する方法はコチラから
*Twitterアプリに飛びます。過去のレビューは全て「いいね」しているので、そちらをご確認ください。

ロゴフリーズして電源が入らない新型Switch(有機ELモデル)を修理

では、実際にゲームドクターに運び込まれてきた「Wi-fiを拾わない・ロゴでフリーズ」する新型Switch(有機ELモデル)を修理していきます。

修理例①:Wi-fiに繋がらなくなりその後、電源が入らなくなったSwitch(有機ELモデル)

依頼主によると「数日前からWi-fiに繋がりにくくなり、再起動をすると電源が入らなくなってしまった」とのことです。

修理前の状態はこんな感じです。

メンテナンスモードには入りますが、Wi-fiが全く繋がらない状態です。
再起動をかけるとロゴでフリーズしてしまいます。

では、分解を行います。

新型Switchは従来のSwitchに比べてやや構造が複雑になっていますが、基本は殆ど同じです。

これが新型Switch(有機ELモデル)のメイン基板になります。

従来のSwitchでもロゴでフリーズする場合は、基本的に電波制御部の破損が主な原因となります。

こちらがWi-fiなどの電波を制御しているチップになります。

今回はこちらが破損していたので、このチップを交換していきます。

交換が完了すれば、一度組み立てて動作の確認を行っていきます。

Wi-fiはしっかり繋がるようになりました。
Bluetoothも確認を行なっていきます。

Bluetoothも大丈夫です。

この後に全ての動作確認を行い修理完了となりました。
修理期間は1日、動作検証に1日の計2日で修理完了となりました。

もちろんデータはそのままで修理完了となっております。

修理例②:エラーコード「2110-1115」が出てWi-fiを拾わなくなったSwitch(有機ELモデル)

続いて運び込まれてきたのは、「エラーコード”2110-1115”が出てWi-fiを拾わなくなったSwitch(有機ELモデル)」となります。

修理前の状態はこんな感じです。

エラーコードが発生して、Wi-fiのアクセスポイントも表示されない状態です。
ここから分解を行い、修理をしていきます。

基板を検査すると最初の修理事例と同じ場所が破損していたため、同じく電波制御部を修復していきます。

修復・交換が完了すれば、組み立てを行い動作確認をしていきます。

無事にエラーコードも解除されて、Wi-fiのアクセスポイントも掴むようになりました。
修理期間は1日、動作検証に2日の計3日で修理完了となりました。

もちろんデータはそのままで修理完了となっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新型Switch(有機ELモデル)はまだまだ対応しているお店が少なく、修理できるのはメーカーが限られた修理店のみとなります。
もし、電源が入らなくなった等のトラブルになってしまった場合でも、焦らずに対処すればしっかりデータもそのままで修理が可能です。

 

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

「ゲームが読み込まない」、「液晶が壊れた」、「電源が入らない」「充電ができない」、「高温スリープ」、「水没」、エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。
旧型のSwitchやSwitchLiteももちろん対応可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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