Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
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Nintendo Switch 基板修理

【対処法】久しぶりにSwitchの電源を入れるとつかない!?修理方法は?

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

今回はゲームドクターにたまに寄せられる問い合わせとして、「久しぶりにゲームをしようとNintendo Switchの電源をつけたら、電源が入らなくなっていた」という症状があります。

中に保存してあったゲームの続きをプレイしようと思っている方も多く、電源が入らないと結構焦りますよね。

公式の修理だとこの場合、”基板交換”もしくは”本体交換”になるので、ゲームデータが消えてしまう可能性が非常に高いです。

今回は「Switch久しぶりつけたら電源が入らなくなる理由」「ゲームドクターで行うセーブデータを残したまま修理する方法」についてご紹介をしていきます。

Nintendo Switchの電源が急に入らなくなる理由

Switchの電源が入らなくなる理由は様々です。

・メイン基板の故障
・ソフトウェアの不具合
・バッテリーの破損

など、その原因は多岐に渡ります。

 

そして、電源が入らない症状の中にも「画面が真っ暗」、「エラーコード出て入らない」、「ブルースクリーンやオレンジスクリーン」など、症状がいくつもあります。

この原因の中で多いのが、「メイン基板の故障」となります。

基本的に使っている最中に電気的なショートを起こしてなってしまう場合が多いのですが、久しぶりに電源をつけようとしたら、いつしかメイン基板が故障し電源が入らなくなっているパターンもあります。

バッテリーを搭載した電子機器は電源が入っていない状態でも、内部で電気的なトラブルが起こる可能性があります。

 

もちろんですが、バッテリーがゼロの状態で維持されたりすると、蓄電する機能が失われ充電ができないなどの症状になる可能性もありますが、最近のバッテリーは性能が上がっているため、こうなってしまうのはかなり稀です。

この最も多いメイン基板の破損(ショート)になってしまうと、素人が直すのは難しく、試すことと言えば、
「電源ボタンを12秒以上長押しし再度、充電器を繋いでみる」
こちらを行うと起動する場合もあります。

 

これで改善しなければ修理になるのですが、内部のデータが必要なければメーカーで”基板交換”もしくは新しいSwitchに買い替えを行なっていただければいいのですが、内部のデータが必要な場合はメーカー外の修理屋に頼むしかありません。

しかし、基板修理を行なっているお店は限られており、かなり少ないので探すがまず難しいです。

ゲームドクターでは基板修理の実績が数百台ある、国内でも数少ないお店となります。

続いて、実際の修理事例を元に修理の過程をご紹介していきます。

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急に電源が入らなくなったNintendo Switchを修理

では、実際の修理事例を2つほど見ていきましょう。

修理事例1:1週間ぶりに電源を入れたら電源が入らなくなっていた

最初の修理事例は「1週間ぶりに電源をいれたらつかなくなっていたSwitch」です。

1週間前までは普通に遊んでいたのに、急に入らなくなってしまったとのことです。

届いた時の状態はコチラ

電流値の値が通常バッテリーの充電が無い状態では0.47A前後出るのですが、届いた時点では1/4程となっていました。

ここから分解を行い、ICチップの点検を行なっていきます。

すると、1つの電源ICに異常が確認できました。

見た目は普通ですが、内部でショートしています。

新しいICチップに交換を行い、再度電源を投入してみます。

しっかり電源が入る状態となり、起動時の電流も1.0A以上出ているので、正常です。

こちらは修理期間1日、その後の動作検証に1日の計算2日でご返却となりました。
もちろんデータはそのままで修理しております。

【対処法】Switch/SwitchLiteの電源が急に入らない原因を徹底解説

修理事例2:3日ぶりに電源を入れたらエラーコードが出ていた

続いて、「3日ぶりにゲームで遊ぼうと思ったらエラーコードが出て起動ができないSwitchLite」になります。

エラーコードもよくある症状で今回は「2101-0001」と呼ばれる最も修理として多い、エラーコードとなります。
殆どの場合、こちらも電源ICの破損になるので、早速分解を行い修理を行っていきます。

修理前の状態はこんな感じです。

このようにエラーコードが出て起動が出来ないです。
ちなみにですが、エラーコードのパターンは相当な数があり、各エラーコードにより破損箇所が違います。

早速分解を行い、修理を行っていきます。

基板の左上あたりについている、電源ICがショートしていたので、交換を行い起動を確認していきます。

しっかり電源が入る状態となりました。
この後に充電を行い、問題なく充電ができるかを確認して問題なく修理が完了しました。

こちらは修理期間1日、その後の動作検証に1日の計算2日でご返却となりました。
もちろんデータはそのままで修理しております。

【修理】 Switchにエラーコード2101-0001が出て電源が入らない

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まで問題なく遊べていたSwitchの電源が急に入らなくなったら、データが消えてしまうとかなり焦りますよね。
でも、しっかり修理を行えばゲームデータもそのままで修理が可能です。

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

 

ゲームドクターでは電源が入らない修理以外にも、「ゲームが読み込まない」、「液晶が壊れた」、「充電ができない」、「高温スリープ」、「水没」、「エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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