Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

Nintendo Switch ゲームが読み込み不良の修理

【修理可能】高温スリープが出て、ゲームのプレイが出来ない

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。

今回修理を行ったNintendo Switchの故障内容はこちらです。

【本体が高温になりすぎたためスリープします。というメッセージが出て、長時間ゲームをプレイすることが出来ない】 【ゲームソフトが読み込まない】 【操作していないのにキャラクターが勝手に動く】となります。

このように複数個所ご一緒に修理をご依頼して頂くことも可能です。
複数一緒にお修理いただくと、2箇所目以降の修理が2,000円オフになるのでお得です。

どの症状もしっかり復旧しておりますので、早速修理のご紹介をさせて頂きます。

Nintendo Switchの修理

では、実際に今回運び込まれてきたSwitchの修理を行います。

高温スリープ/ファンの交換と発熱対策

まずは高温スリープ(発熱エラー)の解除を行います。 こちらでファンの動作の確認を行った所、ファンの動作が重く正常に動作しておりませんでした。

通常であればファンが動作することにより、内部の熱を外に逃がすのですが、この状態ですと内部に熱がこもり今回のような高温スリープ(発熱エラー)が発生してしまいます。

ファンの交換を行いました。 確認を行った所、修理前は動作が重くなっていたファンが正常に動作しておりました。

またSwitchには一部のICチップ付近に熱を放熱するグリスが塗られており、そのグリスも経年劣化で放熱を行う性能が下がってしまう為、経年劣化しているグリスを一度綺麗に清掃を行い、新しいグリスでしっかり発熱対策を行っております。

これで高温スリープ(発熱エラー)も出ずに快適にゲームをプレイ出来るようになります。

ゲームソフトの読み込み不良

次にゲームソフトの読み込み不良の修理を行います。 こちらで使用しているテスト用のゲームソフトで確認を行います。

数回ゲームソフトの抜き差しを行いましたが、読み込みエラーが発生しておりました。 こちらの症状はゲームドクターでもたくさんのご依頼をいただいており、ゲームカードスロットの修理を行うことで復旧することが可能です。

ゲームカードスロットの修理でしっかり復旧しております。

修理後はテスト用のゲームソフトでしっかり読み込みのテストを行っております。 お客様から「近所のお店ではSwitchの製造月によって直らない場合があると言われたのですが直せますか?」 とお問い合わせをいただくこともありますが、ゲームドクターではどの製造月のものでも修理を行う事が可能ですもでご安心ください。

Joy-Con スティックの交換(キャラクターが勝手に動く)

最後にキャラクターが勝手に動いてしまうという症状の修理を行います。 確認を行った所、左側のJoy-Conのスティックが誤動作を起こしていました。

操作をしていないのに勝手に上に動いてしまっています。 こちらはJoy-Conの分解を行い、スティックの交換でしっかり復旧しております。

これでご依頼いただいた3点の症状が改善いたしました。

修理完了後は他の動作にも問題がないか確認を行ってからお客様にご返却をさせていただききます。

このように複数故障箇所が出ていてもデータを消さずにしっかり復旧いたしますので、お困りの際は一度ゲームドクターにお問い合わせください。

高温スリープが発生する原因と対策とは?

今回ご紹介させていただいたNintendo Switchの症状にもあった高温スリープ(発熱エラー)ですが、Switchは構造上内部に埃が溜まりやすく、その原因で放熱がしっかり出来なくなっていたり、ファン自体が破損してしまうっことがあります。

こちらの写真は以前修理をさせていただいたNintendo Switchの内部の写真です。

このように排熱を行うファンの排気口に埃が詰まっていたり、ファンの周りにも埃が溜まってしまっていることがあります。

別の症状でのご依頼の場合でもこのように埃が溜まってしまっていることもあります。 これぐらい溜まってしまうと今回修理を行ったSwitch同様、高温スリープ(発熱エラー)が発生してしまう可能性が高くなります。

ご自宅で出来る発熱エラーの対策は?

Switch上部にある排気口やSwitchの裏面にある吸気口に埃が溜まってしまったいる場合は掃除機などで埃を取り除くようにしましょう。

この時に細い棒などを排気口から入れてしまうと部品の破損やSwitch本体が壊れてしまう可能性があるため絶対に異物は差し込まないようにしてください。

もし埃が詰まっていなくて発熱エラーが出ている場合や、埃を取り除いても改善しない場合はゲームドクターにお任せいただければ、データを消さずに修理を行う事が可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回修理を行ったNintendo Switchのように複数箇所ご一緒にご依頼いただくことも可能です。

またご一緒にご依頼いただければ2箇所目以降は割引サービスもございます。

Switch/Switch Lite共に画面のガラスフィルムの取り扱いもございますので、修理箇所が1箇所でも一緒にガラスフィルムの貼り替えをご依頼いただければこちらも割引適用が可能です。

Nintendo Switch/Switch Liteの故障でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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