Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
ゲームドクター

修理実績

Nintendo Switch Lite エラーコードの修理

【解決できます】Switchにエラー「2107-0445」が出た場合の対処法

Switch/Switch Lite修理専門のゲームドクターです。

本日は、「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)がWi-fiに繋がりにくくなり、ゲームで遊んでいるとエラーコード2107-0445が出て起動が出来なくなった」とお問い合わせをいただきました。

エラー番号「2107-0445」が発生してしまい起動ができなくなるトラブルはSwitch/SwitchLiteの両方で見られますが、ノーマルのSwitchに多い傾向にあります。

エラーコードが発生したばかりの時は、再起動などで直ることが多いのですが、いずれ再起動では改善せず修理が必要になります。しかし、任天堂の公式リペアサービスでは基板の破損とみなされるため、”基板交換”となりデータは消えてしまう可能性が非常に高いです。

しかし、ゲームドクターにお任せいただければ高度な修理技術プランである”基板修理”を用いて、エラー番号「2107-0445」が出たSwitchをデータをそのままで復旧することが可能です。

今回は「Switchエラー番号(2107-0445)が出る原因」「エラー番号(2107-0445)を実際に直す方法」をご紹介していきます。

Nintendo Switchにエラーコード「2107-0445」が出る理由

Switchにエラーコード「2107-0445」が出る理由として、主に以下の理由があります。

・電波制御部の破損
 

このエラーコードが出る前にWi-Fiに繋がらなかったり、ジョイコンのBluetooth機能が使えなかったりします。

2107〜から始まる番号のエラーは上記のことが起こることが多いです。

【修理】Switchにエラー「2107-0114」が出た場合の対処法

Wi-FiやBluetooth機能が使えるのにこの「2107-0445」のエラーコードが表示されることもあります。

 

自然とエラーコードが解消することは基本的に無く、本体を交換するか電波制御部を修理するしかありません。

データのバックアップが取れる状態であれば、取っていただくのが最善ですが、殆どの場合バックアップが取れない状態(起動させるとエラーが出た起動ができない)まで、放置されている方が多いため、修理となってしまいます。

事前にオンラインなどにバックアップを取っていれば公式の修理サービスを使用し、交換しても大丈夫ですが、データが必要な場合は公式だとデータが消えてしまう可能性が高いので、そうなるとゲームドクターのようなデータを消さずに基板修理を行える修理屋に頼むしか方法はありません。

 

続いて、実際にゲームドクターでエラーコード「2107-0445」を修理する方法を紹介していきます。

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Nintendo Switchのエラーコード「2107-0445」を修理

今回運びこまれてきたのは「ゲームで遊んでいるとエラーコード2107-0445が出て起動が出来なくなった」、NintendoSwitchとなります。

修理前の状態はこんな感じです。

エラーコードが表示されて、全く起動ができない状態でした。

ここから分解を行って、基板修理をしていきます。

今回破損していたのは、電波制御を行っているこのチップとなります。

このチップの交換を行っていきます。
ちなみにこのチップ交換は非常に高度な技術を必要とするため、基板修理を行える修理店でも対応できるお店がかなり少ないです。

交換が完了すれば、組み立て正常に起動するかを確認していきます。

無事、起動が出来るようになりました。

今回、原因が分かっていたため修理に1日、修理後エラーコードが再発しないかを入念に検証を行うため、+1日検証に使い、合計2日で修理が完了しました。
お預かりして3日目にはご返送させていただきました。

もちろん、データはそのままで修理をしています。

 

ちなみにですが、この症状を放置してるとオレンジスクリーンと呼ばれる更に重度の破損になってしまう可能性もあります。
そのため、早めの修理を推奨しております。

【直ります】Switchにオレンジスクリーンが出てロゴフリーズ!?

まとめ

いかかでしたでしょうか?

エラーコードが解除できず、データのバックアップを取れずに焦ってしまう方が多いのですが、しっかり適切な処置を行えばデータを維持したまま修理も可能です。

 

ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。

基本的にゲームデータを消さずに、最短1日〜最長で5日程で修理が可能です。

 

ゲームドクターではエラーコード解除修理以外にも 「ゲームが読み込まない」、「充電ができない」「高温スリープ」、「水没」、「基板修理(電源が入らない)」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。 Switchだけでなく、Switch Liteでも修理対応可能です。

基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。

まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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