Nintendo Switch・Switch Liteの故障を迅速に解決します。データもそのままで修理可能。液晶破損、ゲームが読み込まない、充電ができない、電源が入らないなどお気軽にご相談下さい。北海道・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国どこからでも郵送修理でご依頼が可能です。

Nintendo Switch・SwitchLite専門修理
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Nintendo Switch 充電不良の修理

【直ります】Switchの左上に雷マークが出ない場合の対処法【修理】

Switch/SwitchLite専門修理のゲームドクターです。 本日は「Nintendo Switchの充電口がグラつき、左上に充電マーク(雷マーク)が出ない」、しかも「自己修理をして失敗してしまった」と問い合わせがありました。 Switchの充電トラブルは非常に多く、ゲームドクターにも毎日のように依頼と問い合わせが来ます。 SwitchのUSBは基板に直付けのため、メーカー修理だと基板自体を交換することになるので、万が一、データのバックアップを取っていないと消えてしまう可能性が非常に高いです。 しかし、ゲームドクターなら「充電ができない」、「電源が入らない」などの重度の破損でも、データをそのままで修理が可能です。 今回は「Switchが充電できなくなる理由」・「自己修理をしてはいけない理由」、「ゲームドクターで行う実際の修理方法」をご紹介していきます。

Nintendo Switchが充電できない理由とその対処法

Nintendo Switchが充電できなくなる理由として、過去のブログでも何回か紹介をさせていただきましたが、基本的に2つ
・充電口の破損 ・内部のICチップの破損
 
となります。

中には充電器が壊れてしまっている場合もあるので、充電器を変えてみて充電ができなければ、基本的に本体の物理的な破損となります。

Switchが充電できない!?修理事例と対処法を紹介
なので、壊れてしまうと基本的には修理しか選択肢が無いのですが、ここで自分で修理してしまう方が稀におられます。 SwitchのUSBの修理方法はネット上やYoutubeなどの動画サイトに多く上がっており、一見簡単にやっているようにに見えるのですが、かなり熟練した技術が必要になります。 素人が初見で修理はほぼ不可能です。 ゲームドクターの技術スタッフも何十台とお客様の実機をする前に練習して、身に付けた技術となるので、難易度はかなり高いです。 逆に一発で出来たら、修理屋を目指せます… では、続いて実際にゲームドクターで行う修理を見ていきます。

充電できなくなり、自己修理に失敗したNintendo Switchを修理

今回運び込まれてきたのは、「充電できなくなり、自己修理に失敗したNintendo Switch」となります。 まずは修理前の状態から見ていきましょう。 充電口の位置が若干ズレているような状態です。 ここから分解をしていきます。 状態としてはかなり酷い状態でした。 Type-CのUSBは2層構造になっているので、MicroBタイプのように簡単に外すことができません。 さらにType-Cの充電口を取り外すと 状態はさらにひどく、充電口のランド(半田面)が剥離し、8割以上がもげている状態でした。 USB修理が出来る修理屋でも、この状態になっていた場合、ほとんどが修理不可となります。 しかし、ゲームドクターではこのランドを全て再形成し、修理を行っていきます。 このようにエナメル線でランドを全て再形成し、USBの取り付けを行っていきます。 取り付け後は充電確認とテレビモードが出来るかを確認していきます。 無事、充電・テレビモード・起動が確認ができました。 中々、大変な作業ではありましたが、ここまでの作業時間は修理期間と修理後の検証期間を含めて、2日程でした。 もちろん、データも消さずに修理をしております。
【修理屋が解説】Switchの修理を自分でするのは危険すぎる

まとめ

いかがでしたでしょうか? Switchの充電トラブルは冒頭でもお伝えしましたが、かなり多くの方が経験されています。 構造上の問題でType-Cの充電口が壊れやすくなっているのが、主な原因となります。 そして、自己修理に関してですが、実は今回の事例以外にも充電口を自分で交換して、上手くいかずご依頼いただく方がおられます。 今まで見た中では外すところまでは上手くできている方で取り付けができない、外そうと思ったが外れずに断念など、初見で修理を成功する方は殆どいないと思われます。 失敗しても直せれば良いですが、基板を致命的に傷つけてしまったりなどをしてしまった場合、取り返しがつかなくなる場合もございます。 なのでなるべく、プロの修理屋にお任せいただくのが無難です。 ゲームドクターでは今まで数百台規模でSwitchを修理してきた、プロのリペアスタッフが常駐しています。 充電不良以外にも「ゲームが読み込まない」、「液晶が壊れた」、「電源が入らない」、「高温スリープ」、「水没」、「エラーコード解除」 などほぼ全ての故障に対して修理することが可能です。 SwitchLiteも同様にご対応が可能です。 基本的にデータも消さずに、最短1日〜で修理対応が可能で、全国どこからでも郵送修理対応が可能です。 まずは、お困りの方はお気軽にご相談ください! お問い合わせはコチラから ●【ゲームドクター】修理の特徴を動画で分かりやすく見る↓↓↓

この記事の監修者

ゲームドクター リペアスタッフ

ゲームドクターでは基板修理などの高度な技術を持ったリペアスタッフが2名在住。両スタッフがSwitchのみならずスマートフォンやパソコンなどの修理に5年程携わり、NintendoSwitchが発売されて以降、Switch修理の技術を取得。2年程、修理技術の向上に努め、昨年の2020年10月に専門の修理屋として独立。設立後、お陰様で現在までに数百台のSwitch/SwitchLiteの修理をさせていただきました。
これまで数千台規模のデバイス修理やNintendoSwitch/SwitchLiteを修理してきた経験を元に、読者に分かりやすく修理記事をまとめていきます。

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